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2018年12月12日更新

PLUSSO(プラッソ)の悪評は同業社による印象操作?

同業者による印象操作とは?

<p>印象操作のための情報</p>投資顧問系の批評サイトでは、プラッソが悪く書かれていることは少なくない。投資顧問会社とはいえ100%相場を読むことは不可能なため、顧客に損失を負わせてしまうケースは当然あるものとして、実在する利用者の悪評口コミやレビューが少なからず存在していてもなんら不思議はない。

だが、大方の批評サイト自体がステマ媒体であって消費者の誘導を目的に作られている疑いが濃厚なため、大半は業者の自作自演による口コミ投稿であると推測される。こうした媒体では、自己利益に関係ない他の会社をやり玉にあげて批判的な中傷を繰り返すのが常套手段だ。

読み手を面白がらせることで関心を引きよせ、利益関係のない他の会社を極めて悪質に見せる「印象操作」をおこなったうえで、自己利益となる対象に誘導をはかる。これは違法的な広告スキームであり、消費者を欺く行為だ。批判対象についての情報を正しく伝えることは当然二の次であり、むしろ悪くみせてなんぼのため誇張はもちろん荒唐無稽な話までもが乗っかってくる。

捏造の口コミや荒唐無稽の悪評は列記とした違法行為

<p>捏造口コミを書き込む業者</p>前述したとおり、事実と反する悪評などを発信しているため、「営業妨害」や「名誉棄損」に抵触する行為となる。体裁としては「注意喚起」ということにしているが、本質は利益関係のある投資顧問会社へ顧客を誘導する広告活動であり、ネットにデタラメを書き込んでいるのであれば「偽計業務妨害罪」が成立することになる。

たとえ散々に酷評している内容であっても、それが本当の利用者がした素直なレビューや口コミなのであれば、なんら違法性はないし問題ない(言葉によっては名誉棄損は成立するが)。しかし、口コミが捏造されていたり、サクラが書き込んでいるなどの場合には違法性が生じるため、これは削除要請はもちろん訴訟の対象にもなりうる。

ならば、PLUSSO(プラッソ)は法的手段を持って、こうした社会悪の排除に進むべきではあるが、それらの批評サイトを装ったステマ媒体の運営者、又は運営元を突き止めることは実際のところ不可能に近いだろう。運営者は身元を隠すためにわざわざ海外サーバーを利用していたりとぬかりがないうえ、無数に存在しているため枚挙にいとまがない。

一旦、ここで誤解の無いように告げておきたいのは、全ての悪評が同業者による印象操作と言ってるわけではない。中にはリアルな利用者の声もあって当然であり、PLUSSOはそうした声に耳を傾けて、叱咤激励を真摯に受け止めてサービスの改善や向上をはかるべきであり、プラッソが文句の付けようのない完璧な投資顧問会社であるなどとは一言もいってない。

ネットの世界は恐ろしい

<p>恐ろしい手</p>賛否両論はあって当然のことであり、プラッソを利用したことで利益を受けた利用者もいれば、一方では損失を負った利用者もいるだろう。むしろ企業努力といった観点からは、良い声以上に悪い声の方が貴重な声だといえる。しかし、自己利益のためにデタラメの口コミや評価をまき散らす存在がいると、PLUSSOに対する真実の評価が見えなくなる。

投資顧問業界はいつからこんなにも混沌とした状況になってしまったのだろうか。ここ数年で新参の投資顧問会社が次々と参入してきてから、こうした状況が生じて居るようにも思える。つまり、その背景にあるのは市場シェアの争奪戦であり、新参の業者が古参とまともに競争したところで勝算はないため、姑息な手段に及ぶというのはこの業種に限った話ではないのかもしれない。

資本主義社会である以上、競争が発生するのは当たり前だが、そこに消費者を欺くような行為はあってはならない。同業者を叩くステマによって誘導された消費者に、プラスの結果が訪れるのであれば、そこに何かの犠牲があっても救われる話だが、決してそうはならないだろう。つくづくネットの世界は恐ろしいと感じる。

◎VIP投資顧問が悪徳と言われるのは何故?

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