営業後の成績について
2017年11月14日更新

AMオンラインで実際に利益を上げている投資家もいる

投資家たちAMオンラインで利益を上げている人はいます。ですが、これは一朝一夕で出来ることではありません。
億トレーダーで何台ものパソコンを駆使して一日に動かせる金額を決めています。
また朝9時から9時半までの間が相場の中で一番儲けが出やすい時間と言われていますが、限られた時間と資金力でこれだけの財産を作ることができるというのは、ごくごくわずかな人です。
なぜならそれだけ下準備が必要です。上がるか下がるか二者択一ですが、その日のその時間になってみて逆になった場合、また地政学リスクやEU離脱の時の相場になったときのリスクコントロールは素人には難しいものがあります。
オンラインで取引した人なら考えてみればわかると思いますが、何百万円という損失をたった一瞬で不意になってしまうのです。
ですから自己分析ができる人、また日本のみならず海外の市場を毎日かかさずチェックしているのは基本的なことと捉えています。
それから株というのは浮き沈みが激しい場所です。同じスタイルで長期にわたって年換算で10%以上の利益を出し続けているというのは至難の業です。
もしも自分が億万長者になりたいのであれば投資家の本を片っ端から読んでみると、ほとんどの人が損を出したことがあり、少なくとも百万円以上の損失を味わっていることがわかります。
そしてリスク管理や分散投資をしています。また信用取引の使い方も上手ですし、コツコツと貯めておいてからだれも見向きをしないような株を買う人もいます。
投資スタイルは人によって違いますが、長期にわたって相場にいることはとても重要です。
例えば、自分が株を売ると高くなって買うと安くなるという人がいますが、株にも高くなる時期というものがあります。
わかりやすい例を上げると民主党時代の相場はあまりよくありませんでした。これは為替レートも深い影響があります。
日本の株の40%は外国人が買っているといわれていますので、円が高いときには他の国の通貨が安いとなれば日本の株が買いにくくなるのです。
また小泉元首相が郵政民営化のために衆議院解散を行ったとき、自民党政権が勝利するとわかったときや野田元首相が解散総選挙を行ったときも日本の株価は上昇しました。
このように政治と株は密接な関係があります。チャート分析も大事ですが、利益を出し続けている人は相場観と相場環境を自分が勉強していますし、自分の資金力を把握しています。
また欲張らないことも必要です。がんばって自分の資金限界まで買ってしまうと身動きが取れなくなりますし、下がったときに買いたいものも買えなくなります。

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