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2019年01月16日更新

金融被害に遭わないための心得

<p>金融被害に遭わないための注意をしてる人</p>

投資に目を向ける理由は、「生活に少し余裕が欲しい」、「資産を増やしたい」等、さまざまかと思いますが、どれも根本にあるのは【お金が欲しい】という願望に他ならないでしょう。

投資というツールを使ってその願望を叶える手助けとして、株式会社PLUSSOのような投資顧問会社が存在していますが、なかにはその願望を逆手にとって利用者からお金を騙し取る詐欺業者も存在しているのです。

株で利益を得たい!と考えてる方が金融被害に遭わないよう注意しておいた方が良いことはいくつかあります。まずは、投資顧問を利用する際に、必ず“金商登録”の有無は確認するということ。

金商登録を行っていない業者は、金融商品取引業者ではありませんから、投資顧問会社として営業することは許されません。しかしながら、近年は金商登録のない業者が跳梁跋扈している現状となります。

そのような業者を利用すると、お金を搾取されたり個人情報を横流しされたりとあらゆるリスクが発生してきます。また、そもそもが登録もせずに違法に営業しているような業者なのですから、社会倫理が欠如してると判断できます。

また、金商登録のない投資顧問会社は会社概要を偽っているケースも多くみられます。例えば、架空の社名や所在地を記載していることは珍しくありません。なぜそのような形で営業しているのでしょうか?

まともな業者であればしっかりと金商登録を行って営業をおこなうはずですが、まともじゃないから金商登録を行っていないのです。というか、金商登録には一定の条件を満たす必要がありますから、登録したくてもできないというのが実際のところ多いのかもしれません。

そうした業者等が、ネットを活用したステルスマーティングで利用者を獲得し、詐欺的な営業でお金を搾取するという一連のスキームが問題視されています。架空会社の投資顧問サービスですから、問題が生じたとしても責任をとることなく逃げてお終いです。

つまり、もとからお金をだまし取るために存在し営業していると見た方が良いでしょう。金商の登録もなく身元がよくわからない会社のサービスを利用すれば、厄介な結果が訪れるであろうことは火を見るよりも明らかということでしょう。

そして、そうした業者は顧客を獲得するためには手段を選びません。もちろん、反道徳的であり且つ法に抵触するような行為も平気で行います。その手法の1つとして挙げられるのが“逆ステマ”です。

そして、株式会社PLUSSOもその逆ステマのターゲットとなっている現状がうかがえます。

・悪評まみれのVIP投資顧問が存続できてるのは何故!?

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